京の竹日記
松井竹材店の日々できごと・・・
2012年10月13日土曜日
竹枝穂垣
来週から現場施工する準日にうかがった今日
一年ぶりの竹枝穂垣と再会しました。
屋根を取り付けていたので美しいままでした。
左側の写真が一年ぶりに再会した穂垣です。
杉苔も根付き 色合いが美しく 紅葉シーズンが楽しみです。
2012年10月9日火曜日
青竹の結界
青竹の結界には、欠かせない弓竹を制作しました。
来週から現場施工に行く準備です。
2012年10月2日火曜日
青竹シーズン到来
台風とともに 一気に秋が近づいて来ました。
いよいよ 秋の紅葉シーズンに向けて青竹の出番が来ました。
京都の秋は、お茶会も沢山開かれので
これから 青竹から目が離せない季節かも?
写真の竹は、京都 丹波地方の亀岡産です。
2012年9月14日金曜日
四つ目垣
通常の四つ目垣より 高さが半分ぐらいですが
縁側の下の空間を隠すには、丁度いいと思います。
くつぬぎ石の両サイドが引き締まり中庭の格が 上がった気がします。
天然素材は、京都の庭には、欠かせないと思います。
2012年9月13日木曜日
水鉢の蓋
水鉢の蓋を現場で取り付けて来ました。
石の落口の所を切り込み
自然な感じで仕上がりました。
井戸の蓋と少し違い横長で仕上がりました。
2012年9月6日木曜日
あやめ垣
高さ 六尺 幅 一尺二寸 細長い あやめ垣です。
柱に白竹 立て子に女竹を使用しています。
お茶室の周りに よく取り付けられてる
昔ながらの 袖垣です。
2012年8月30日木曜日
手箒
尊敬する庭師の親方から 箒の名人が引退したので
「お前が作れ」の一言から 松井竹材店の手箒が生まれました。
その親方に 明日 納品する手箒が仕上がりました。
いつもどうり穂先が柔らかく、苔を傷つけない しなやかでボリュームのある
納得出来る一品です。庭のお掃除が楽しくなる
松井竹材店オリジナル手箒を宜しくお願いします。
2012年8月24日金曜日
流しそうめんの青竹
五山送り火(大文字山)も終わり
少しずつ秋に近づいていますが
京都のあちらこちらでは、地蔵盆と言う祭りが
盛んに行われていて
町内の皆さんが集まっての流しそうめんも
よく見かける後景です。
2012年8月10日金曜日
青竹箸 (天節)
割り箸を取り扱ってられる お箸専門店さんに
青竹の箸を納品して来ました。
そのお店で取り扱っている割り箸は、
奈良県の吉野杉 吉野桧が多く
純国産品の最高級品でした。
店内は、杉の香が 漂っており、
森林浴 気分でした。
2012年8月8日水曜日
竹弓
柴田勘十郎さんに 竹弓ワークショップで使用される
白竹を納品して来ました。
お盆の間に弓作りを 最初から 仕上がる所まで
体験出来る 貴重な時間です。
最終日には、自分自身が手掛けた弓を
一張り 持って帰られるそうです。
京都で育った真竹が京弓になって旅立ちます。
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