京の竹日記
松井竹材店の日々できごと・・・
2013年4月19日金曜日
青竹枝折戸
枝折戸は、造園屋さんから 良く注文を頂きますが
編み込みが 七山の枝折戸は、珍しです。
高さと巾の バランス見て 松井竹材店では、編み込む数を決めてます。
オリジナル手箒も 完成 一歩手前ですが少し出来上がって来ました。
2013年4月13日土曜日
青竹鉄砲垣
鉄砲垣の材料を段取りしました。筍が取れるシーズンになると
段々 真竹の良い竹が無くなり在庫も少く 限られた中から 何とか良い竹 選び抜き
庭師の親方に納品しました。
2013年3月31日日曜日
手箒
松井竹材店オリジナル手箒の材料が入荷しました。
今年の材料は、枝ぶり良く 小枝も たくさん付いてるので 作るのが 今から楽しみです。
2013年3月26日火曜日
竹箒
尊敬する庭師の親方から オマエが作れの一言から始まった。
松井竹材店オリジナル竹箒 試行錯誤を重ね なんとか親方に
気に入ってもらえる箒が出来る用になって来ました。
でも近年 良質の材料が手に入りにくく 材料探しに少し苦労してます。
庭の掃除が楽しくなる竹箒目指して これからも作っていきたいと思います。
2013年3月15日金曜日
野点傘
松井竹材店では、野点傘も扱っています。画像の傘は、輸入品ですが
岐阜県産の国産品も取り扱っています。これからの季節
桜の咲いた木の下で 抹茶でも頂きたい気分ですね・・・
先日 紹介した竹樋が仕上がっていました。
2013年3月11日月曜日
茶室の樋
青竹の樋は、堅くて 真っ直ぐの材料を選ぶので少し苦労します。
太さと長さが決まっているので、両端に節がくる竹を探すのが大変です。
樋の加工は、お爺さんから教わったので、伝統を守り仕上げました。
竹は芽割りにすると 横から見る時に 真っ直ぐに見えます。
自然な材料を機械も使わず 昔ながらの方法で守って行きたいです。
2013年3月4日月曜日
薪
今回は、お得意先の造園業さんから 樫の木を 頂きました。
石かと思う程 硬い木ですが 三トンダンプで持って来て頂いたので助かりました。
合間を見て 薪と格闘します。
お気に入り道具の一つに 斧が有ります。薪割に重宝してます。
2013年2月23日土曜日
松井竹材店オリジナル手箒 朝日新聞 夕刊
朝日新聞の夕刊の ひびき紀行 119 庭師の手箒(京都)の
かたすみに 載せて頂きました。一ヶ月前ぐらいに取材にこられ
いろいろ話しましたが 手箒用の材料もなく 出来上がった
松井竹材店オリジナル手箒の在庫もなく ご迷惑おかけしました。
二年前は、庭 と言う月刊誌に取り上げられた時は、四頁にわたって
掲載されてます。 2011年七月号 №200号も一度 見てください。
2013年2月15日金曜日
バレンタインデー
一日遅れで 娘から チョコレート&クッキーをもらいました。
甘いもの嫌いの僕が 一年に一度チョコレートを口にする日です。
手作りで たくさん作っていました。いつまで もらえるかな?
2013年2月14日木曜日
青竹建仁寺垣 材料
立子になる建仁寺垣の材料を段取りしました。
四種類の中で 一番背の高い長さが 九尺二寸と非常に背が高い 青竹建仁寺垣です。
お得意先の親方の依頼で一枚物で 揃えました。
背が高いので 迫力もある竹垣になることでしょう。
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