2013年10月15日火曜日

井戸の蓋




十一月からは、炉開きの季節。

茶人の正月と言われます。

その時には、口切りといって初夏につめたお茶を

はじめにひいて行う口切りの茶事行われます。

茶庭は、一足早く正月準備です。

2013年10月12日土曜日

真竹(青竹)入荷しました。





本日 花展に使用される 尺一寸丸 お茶会に使われる 小竹 三寸丸 四寸丸

五寸丸 六寸丸と大小様々な青竹が入荷しました。

秋の京都は、あちこちでイベントが開催されるので おもてなしの準備として

青竹に交換する風習があり 竹屋さんも少し忙しいかな?


松井竹材店オリジナル手箒がもう少しで仕上がる予定です。

2013年10月1日火曜日

竹箒




造園さんの現場に竹箒を配達して来ました。

僕自身も竹箒を作りますが単価の手頃な京都産を納品して来ました。

その帰り道 北野天満宮さんの ずいき祭りに遭遇しました。


まだまだ暑いですが 秋を感じた一日でした。

作業場に帰ってトラックも秋仕様に衣替えしました。



2013年9月29日日曜日

本日 無事 現場施工終了しました。




青竹の光悦寺垣並びに九頭竜垣を仕上げて来ました。

残念ながら オープン前の現場の為 画像は、アップ出来ませんが

僕ながら 豪快な竹垣を作る事ができ 竹屋みよりにつきます。

竹垣を設計された先生 仕事を依頼していただいた、お得意先の造園屋さん

手元の作業につかれた方は、 未来の庭師を目指す 女性の方でした。

大学でデザインの勉強もされ センスがある便りになった 相棒でした。

皆さんのおかげで納得行く 竹垣が仕上げられ 感謝の気持ちでいっぱいです。

2013年9月23日月曜日

秋風に揺らめく秋桜





台風18号の過ぎ去ったあとから 光悦垣と九頭竜垣の現場施工に行っていて、

久しぶりに 作業場に立ち寄った所 秋を感じる秋桜が美しく揺らめいていました。

竹垣も ご依頼先の 未来の庭師さんと 二人三脚で休みなく 納期に間に合うよう

頑張って制作しています。 あともう少しラストスパートです。

2013年9月13日金曜日

今シーズンの青竹 初入荷





青竹の入荷は、いつもの年より 少し早いのですが

納期の迫ってる現場があり 無理をお願いし 切って頂きました。

お彼岸が過ぎると 段々 竹が引き締まってきますが

藪が良いのか 硬い青竹でした。割っていても冬と変わらず手応えが有りました。

いつも無理を言ってる竹材店さんに感謝感激です。

来週から竹垣の施工も順調に進みそうです。

2013年9月5日木曜日

青竹よし入枝折戸と竹の輪






九月に入り 朝 晩 過ごしやすくなって来ました。

青竹のシーズンが一歩ずつ近づき 仕事内容も 秋 模様になってきています。

竹の輪は、竹を編み込み 柱と枝折戸を止める鍵として使用します。

2013年8月28日水曜日

黒竹 ガスメーター隠し



少し前に白竹の建仁寺垣を施工させて頂いた 京豆腐のとようけ屋山本さんです。

お仕事がら ガスメーターが大きく 玄関先が黒くシックな所に白いメーターが目立つので

隠してほしいと ご依頼が有り 黒竹の真中釘打ちで仕上げました。

メーターの数字が読み取れるように小さな小窓も開けました。

玄関先が引き締まり、社長さんにも喜んで頂けました。

2013年8月9日金曜日

嵐峡・夏の風物詩・鵜飼見物

尊敬する庭師の親方に嵐山の船あそびに連れて行って頂きました。

あざやかな緑が広がる美しい嵐峡・・・

風流な屋形船で幻想的な くつろぎのひとときを満喫して来ました。

秋の紅葉、冬の雪景色、春の桜・・・

四季の移ろいを感じたくなりました。



2013年8月7日水曜日

竹弓ワークショップ



八月十日から柴田勘十郎邸で始まる竹弓ワークショップで

使用される白竹を納品して来ました。毎年の恒例行事です。

仕事場を新しく建て直され広くされたので、参加人数が多くても大丈夫そうでした。

八月十六日の大文字の送り火の日まで開催されます。

一人一張り 弓が出来上がる所まで教えて頂けるというのは、

なかなか出来ない貴重な体験です。自分で制作した弓は、持ち帰れるそうです。

僕も機会があれば弓作りを教えていただきたいです。