京の竹日記
松井竹材店の日々できごと・・・
2013年2月23日土曜日
松井竹材店オリジナル手箒 朝日新聞 夕刊
朝日新聞の夕刊の ひびき紀行 119 庭師の手箒(京都)の
かたすみに 載せて頂きました。一ヶ月前ぐらいに取材にこられ
いろいろ話しましたが 手箒用の材料もなく 出来上がった
松井竹材店オリジナル手箒の在庫もなく ご迷惑おかけしました。
二年前は、庭 と言う月刊誌に取り上げられた時は、四頁にわたって
掲載されてます。 2011年七月号 №200号も一度 見てください。
2013年2月15日金曜日
バレンタインデー
一日遅れで 娘から チョコレート&クッキーをもらいました。
甘いもの嫌いの僕が 一年に一度チョコレートを口にする日です。
手作りで たくさん作っていました。いつまで もらえるかな?
2013年2月14日木曜日
青竹建仁寺垣 材料
立子になる建仁寺垣の材料を段取りしました。
四種類の中で 一番背の高い長さが 九尺二寸と非常に背が高い 青竹建仁寺垣です。
お得意先の親方の依頼で一枚物で 揃えました。
背が高いので 迫力もある竹垣になることでしょう。
2013年2月1日金曜日
蛇籠
七代目 小川冶兵衛さんの庭に よく使用されていて、
池に向かって流れる 小川の護岸に良く使われます。
蛇籠の中に小石を詰め水の流れを演出します。
京都の庭は、遊び心があり お洒落ですね。
2013年1月27日日曜日
竹垣講習会 in広島
広島市の造園組合さんから ご依頼いただき
広島県世羅郡の お寺さんに寄せてもらいました。
当日 雪が降り 予定時刻より一時間 遅れて始まりましたが
天気にも負けず なんとか美しく仕上がりました。
造園組合の皆さん 有難うございました。
2013年1月18日金曜日
小さい 枝折戸
高さ 二尺 巾 二尺 とても小さい 青竹の枝折戸です。
三十年 竹屋を してますが 一番 小さいかも?
どんな所に 取り付けられるのかな。
萩入の枝折戸も 同時に 仕上げました。
2013年1月16日水曜日
萩玉袖垣 仕上がりました。
高さ 六尺五寸 巾 二尺 と 小さい袖垣ですが
いろいろ細かな作業が有り 手間の掛かる垣です。
初代の お爺さんから 伝授してもらった 萩の玉袖垣です。
松井竹材店では, この伝統を守り 技を未来に伝えて行きたいと思っています。
2013年1月12日土曜日
萩玉袖垣
萩の玉袖垣を作っています。
何年か前は、良く売れましたが 時代とともに
中庭の有る 町家さんも 少なくなり 久しぶりに作ってます。
菱に組んでいる所も 昔ながらの 藤つるで組んでます。
あと 二 三日で仕上がる予定ですが 町家さんの庭で
十年 二十年と この垣と過ごされると思うと気合が入ります。
2013年1月11日金曜日
アベマキ
アベマキの薪を頂きました。
樹皮に暑いコルク層があり 薪や木炭に最高の木です。
なんとか今年の寒い冬も乗り切れそうです。
薪ストーブは、むっり暖かく 自宅にも欲しいです。
色んな料理も楽しめるみたいです。
2013年1月1日火曜日
謹賀新年
あけましておめでとうございます
平素の ご厚情を深謝し皆様の ご繁栄を
心から お祈り申し上げます
本年もよろしく お願い申し上げます
平成二十五年 元旦
松井竹材店
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