京の竹日記
松井竹材店の日々できごと・・・
2014年7月24日木曜日
京銘竹 白竹
御弓師 柴田勘十郎さんに 白竹を納品して来ました。
毎年 お盆の時期に ワークショプを開催されていて
十五人前後の方が参加され 一人一本 京弓を仕上げ
地元に帰られるそうです。
京都の真竹は、気候風土の厳しい中育っているので
最高の京弓が出来ると思います。
皆さんも 一度 作ってみませんか。
2014年7月22日火曜日
滋賀県近江八幡に竹箒 発送
お誕生日プレゼントに 松井竹材店オリジナル竹箒を使って頂きました。
依頼主さんの方からは、女性の方が使用されると聞いていたので
少し軽い目に仕上げた 竹箒を選んで 送りました。
履きやすく 気に入って 頂けたようです。新しいお庭で活躍する事でしょう。
これからも 松井竹材店オリジナル竹箒を宜しくお願いします。
2014年7月12日土曜日
松井竹材店オリジナル手箒
通常の長さより 少し小さい 手箒を作ってみました。
選別する時に 枝が通常のサイズより短く、 枝ぶりの良いものを
少しずつ残していました。
枝が細い為 いつもの物より 沢山の枝を使って 一本に仕上げましたが
持ち手が細く仕上がりました。
女性の方や 狭い場所 盆栽をされておられる方に 使いやすい
松井竹材店の ミニオリジナル手箒になりました。
2014年6月13日金曜日
未来の庭師さん
毎年 恒例になってる 京都の造園組合さんの訓練校の方たちに
四ツ目垣と金閣寺垣を伝授して来ました。
お得意先の庭師の親方に依頼され お手伝いをしていましたが
今年度で講師役を引退されると聞き 僕も最後かなと思い
気合いを入れて指導して来ました。残念ながらもう少しで
完成と言う所で 雨が激しく降り 金閣寺垣が完成まで行きませでしたが
何とか 形になったので 一安心しました。
みなさん庭師を目指して日々努力してください。
2014年6月7日土曜日
真竹の藪
現場仕事に 行かせてもらってる 竹藪です。
未来の青竹が すくすく伸びてます。何とも 美しい緑でした。
四、五年先には、立派な竹になると思います。
2014年5月24日土曜日
真宗大谷派(東本願寺) 月刊『同朋』 誌六月号
真宗大谷派(東本願寺) 月刊『同朋』誌 六月号に掲載して頂きました。
京ものギヤラリー 匠の逸品 竹工芸編のコーナーに
松井竹材店を取り上げて頂きました。ありがとうございます。
取材の依頼があった時 紹介する商品もなく 僕でいいんですかと
返答したところ 竹箒と手箒を紹介して欲しいとの依頼があり
匠の逸品ではないかもしれませんが 僕自身が作っている
松井竹材店のオリジナル 竹箒と手箒を載せて頂きました。
京都市内の四件の竹材店が紹介されています。
竹熊手も いい感じに仕上がってきました。
2014年5月17日土曜日
松井竹材店オリジナル手箒が仕上がるまで
何時も一つの竹垣だと思って作ってます。
お庭のお掃除が楽しくなる 手箒を目指し天然素材と向き合っています。
少しでも参考になれば 皆さんも挑戦してみて下さい。
2014年5月14日水曜日
松井竹材店オリジナル手箒
手箒作りのきっかけになった 尊敬する庭師の親方に明日
松井竹材店オリジナル手箒を納品します。
いつもの年より 持ち手が細く ボリュウムのある 手箒が仕上がりました。
喜んで頂けるかな? 又 竹熊手も良く使ってもらっているので
二本目の試作品も作りました。 段々上手になって来たような気がします。
自宅の庭のつわぶきが 元気いっぱいです。
めっちゃ綺麗です。葉っぱの形が何とも好きです。
2014年5月7日水曜日
京都 岩倉熊手
滋賀県の近江八幡で制作されている竹熊手が入手困難になりました。
職人さんが高齢になられた為です。
お得意様からの依頼もあり 京都の庭園に欠かせない熊手の
試作品を作ってみました。
工程は、青竹を切ったり 割ったり へいだり いつもと変わらないのですが
初めて作るものは、少し手間も掛かりましたが 何とか出来上がりました。
一度 お得意先の造園屋さんに使って見て頂く予定です。
今までの熊手と変わらず使えるか確かめてもらいます。
手箒 竹箒 熊手 京都の庭園に欠かせません。
2014年4月22日火曜日
ドイツに旅立つ弓竹
御弓師の柴田勘十郎さんに 白竹を納品して来ました。
お話を聞くと ドイツに持って行かれ異国の地で ワークショップを開催されます。
松井竹材店の竹がヨーロッパに渡ります。京都産のしっかりした弓にむく
竹を段取りしました。いつか僕も海外で竹垣を作りたいなと思った一日でした。
柴田勘十郎さん ドイツでも御活躍してきてください。
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